私の毎日ズボラごはん

面倒くさがりの私が作る簡単料理の記録

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はがした鶏皮でさっぱりと 鶏皮の和え物

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鶏皮の和え物を作りました。

棒棒鶏とかナゲットとか作ったときに剥いだ鶏皮をちまちま冷凍保存しておいて、鶏皮がたまってきたら作ります。

 

鶏皮は解凍して3分ほど湯がき、冷水にとって余計な油を洗います。軽く水気をきって、細切りにします。

薄くスライスし塩もみして水気を絞ったきゅうり、薄切りしたみょうがと混ぜて、ポン酢・ごま油で味付け、最後にいりごまをふったらできあがり。

 

さっぱりと、これからの暑い時期にぴったりの和え物です。

 

 

鶏皮の別レシピ。

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パリパリの鶏皮もおいしいです。

水切りヨーグルト活用 チキンナゲット

先日、豚肉のホエー漬け焼きを作りました。

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この時の水切りヨーグルトを使ってチキンナゲットを作りました。

 水切ヨーグルト入りチキンナゲット

発想としては、これのパクリです。
 伊藤ハム キリクリームチーズ入り チキンナゲット
商品開封済みの写真ですみません。
この「伊藤ハム キリクリームチーズ入りチキンナゲット」がおいしかったので、クリームチーズのような水切りヨーグルトでもおいしいだろうと。
 
まず鶏むね肉2枚(もも肉でもOK) は皮を取り除き、フードプロセッサーを使うか包丁で粗みじん切りします。
水切りヨーグルト150〜200g(プレーンヨーグルト1パックを水切りすると、これくらいの量になります)、卵1個、塩小さじ1/2、こしょう少々、パン粉1/2カップを粗みじんにした鶏肉と混ぜます。これでタネはできあがり。
タネをナゲットの形にまとめ、小麦粉を薄くまぶします。タネはべたべたするので、スプーンを2本使ってまとめながら小麦粉に落とし、タネを転がして粉をつけ、最後に余分な粉を落としながら形を整えると良いです。
フライパンに1cmほど油をはり、180℃の油できつね色になるまで揚げ焼きしたらできあがり。
ケチャップとしょうゆを半分ずつ混ぜたソースを添えていただきます。
 
子ども達はチーズが入ってると思ったようでした。ヨーグルト感は全くありません。
前述の伊藤ハムのチーズ入りナゲットのようながっつりチーズという感じではないのですが、ほんのりチーズ味でおいしかったです。
包丁でかなり適当に粗みじん切りしたので、ゴツゴツしていて見た目はあまりナゲットっぽくなくなってしまいました(^^;;
でもしっかりと肉感が残っていて、それはそれでおいしかったです。
鶏むね肉のパサパサ感も全くなし。パサつきがちな鶏むね肉を食べやすくする点においても、ナゲットにするのは良いと思います。

臭み消し&柔らか効果で一石二鳥! 豚肉のホエー漬け焼き

豚肉のホエー漬け焼き

先日買った豚肉、フライパンで焼いたら強烈な獣臭がしました。

特売の輸入豚肉だったからかなぁ…たまに臭~い豚肉にあたってしまいます。

濃いめの塩ダレで何とかごまかしながら食べるも、やっぱり臭い。

しかも大容量パックを購入したため、未調理の状態でまだ半分残ってる…どうしよう。

 

肉の臭み消しにはヨーグルトが良いと聞いたことがあったので、早速ヨーグルトを買ってきて実践!と思ったのですが…

ヨーグルトを開封する直前に、貧乏性な私のもったいない精神が待ったをかけました。

肉を漬けた後のヨーグルト捨てるのもったいないなぁ…と。

しばらく考えた結果、水切りヨーグルトを作るときに出るホエーを臭み消しに使うことにしました。

少し手前がかかるけど、こうすれば水切りヨーグルトは別の料理に使えるのでヨーグルトを捨てる罪悪感は薄れます。

400gのプレーンヨーグルト2パックを水切りすること一晩、出てきたホエーは400mlほど。

このホエーに豚肉を漬けてさらに一晩おき、豚肉を軽く洗い流して水気を切り、ハーブソルト(普通に塩こしょうでもおいしいです)をふってフライパンで焼いたら豚肉のホエー漬け焼きのできあがり。

 

漬けているうちにホエーの酸っぱい匂いはなくなっていて、見た目にも肉がトロッとなったのが分かりました。 

焼いても臭みはほとんどなく、肉自体も柔らかくなっていました。

ホエーの効果すごい!

 

牛乳にも同じように肉の臭みを消したり柔らかくしたりする効果があるので、ヨーグルトがないときは牛乳でもOKです。

まぁ牛乳は、ヨーグルト以上に捨てるのもったいない気がしちゃいますけど(^^;;

給食の人気メニューアレンジ ぶりのアングレス

我が子の小学校の給食には『まぐろのアングレス』というメニューがあります。

この3月にめでたく小学校を卒業した娘はこれが好きで、弟の給食献立表をチェックしては「また食べたいな~」と言うので作ってみました。

まぐろよりも手に入れやすく、ついでに安いぶりを使ったぶりのアングレスです。

 ぶりのアングレス

ぶりは皮と骨があれば取り除いて一口大に切り、すりおろししょうが・酒をふってしばらく置いておきます。

その間にタレ作り。ケチャップ大さじ3・砂糖大さじ2・ウスターソース大さじ1(ぶり4~6切れに対する分量です)を耐熱容器に入れて混ぜ、電子レンジ600Wで1分ほど加熱します。

ぶりの水気を軽くとって片栗粉をまぶし、180℃の油で揚げます。

揚げたぶりをタレとからめ、仕上げにいりごまをふったらできあがり。

 

なかなか給食に近い出来栄えだったようで、娘は喜んでました。

濃いめの味付けで、アジなどの青魚でも同様においしくいただけそうです。

食べやすく、魚が苦手なお子さんにも良いと思います。さすが給食メニュー。

 

ちなみにアングレスとは「イギリスの」という意味のフランス語だそうです。イギリス発祥のウスターソースを使うからだとか。

私は娘の給食で初めて知りました(^^;;

名前はおしゃれだけど、庶民的で家庭的な料理です。

魚料理がマンネリ化してきたら、ぜひお試しください(^^)

青のり大量消費 青のり入り卵焼き

お好み焼きを作った時に開封したきり、冷蔵庫の中にしまわれていた青のりが先週消費期限を迎えておりました。

早く使ってしまわねば、ということで青のり入り卵焼きを作りました。

 

卵3個、しょうゆ小さじ1、白だし小さじ1、砂糖小さじ2に青のり大さじ1を加えて混ぜます。

卵焼き器で焼いたらできあがり。

 青のり入り卵焼き

さらに桜えびを追加したものです。

青のりぎっしり。青のりの大さじ1はけっこうパンチがあります。

 

 お好み焼き風卵焼き

これは青のりに紅しょうがを加えたお好み焼き風卵焼き。

味付けは塩ひとつまみ、砂糖小さじ2。お好みソースとかつお節をかけていただきます。

お好み焼きのトッピングをまとめて消費。

子ども達に好評でした(^^)

 

卵焼き2回で青のり残り全部消費できました。

明日の娘のお弁当に入れたいところですが「青のり歯につくからやめて」とクギを刺されました。そんな歌ありましたね。

娘の進学に伴い、我が家は週6か7弁当生活が始まっております。

30分の早起きが地味にしんどいですが、子ども達の頑張っている姿を見て、私も頑張ろうと思う毎日です。

母の日に エディブルフラワーのクッキー

4月めちゃくちゃ忙しくブログの更新滞っておりました。

メール何件か無視してしまい申し訳ございません。またよろしくお願い致します。

 

ヤグルマギク

忙しくしている間に庭のヤグルマギクが咲きました。

鮮やかな青色。とっても綺麗です。
 
ヤグルマギクはエディブルフラワー(いわゆる食用花)の一種。
ということでヤグルマギクを使ったエディブルフラワーのクッキーを作りました。

ヤグルマギクのクッキー

クッキーに薄くアイシング(粉砂糖を少量の水で溶いただけの簡単なやつ)を塗って、ヤグルマギクの花びらを乗せます。
ヤグルマギク自体に味や香りがあるわけないのですが、見た目に可愛いクッキーになりました。

ヤグルマギクを浮かべた紅茶

ヤグルマギクの花びらを浮かべた紅茶といただきます。
味は普通の紅茶です(笑)

母の日プレゼント用ヤグルマギクのクッキー

明日の母の日のプレゼント用に。
花びらがぐしゃぐしゃにならないよう、慎重にラッピング。
 
ちなみに今回使用したヤグルマギクは、種から無農薬で育てたものです。
普通にお花屋さんなどで売っている花や苗は農薬が使われているので、食用にするのは避けてくださいね。
何も育てなくても、今どきスーパーにエディブルフラワー売っています。私がよく行くスーパーではレタスの隣、ハーブ類と一緒にひっそりと陳列されています。
 
ちなみにちなみに、クッキーだけじゃなくて普段の食卓にもヤグルマギク使っています。
花びらをパラパラ散らすと、水菜だけのサラダやパックから出しただけの冷奴が一気に華やぎます。もう一気に。
まだまだつぼみがたくさんついているので、もうしばらく我が家の食卓に華を添えていただきたいなと思っています。

和のスパイス 山椒を使った和え物

今うちの息子がハマっている味があります。

エスビー食品のシーズニングスパイス「S&Bシーズニングミックス 山椒きゅうり」です。 

 

これ。

小学生なのに渋好みだなぁと思いつつ…

でも分かるよ。おいしいです、これ。きゅうりがめちゃくちゃ進む。

お酒のアテにもなりそう。

 

最近は買い物に行くたびねだられるので、買いました。

 さんしょうの粉

粉山椒です。

こう何度も買わされると、いっそ山椒を買ってしまったほうが安くつくのではと思いまして。

早速この粉山椒を使った和え物を作ってみました。

 

 山椒きゅうり

乱切りしたきゅうり3本に、粉山椒小さじ1/4、だしの素小さじ1、塩ひとつまみ、みりん小さじ1、しょうがすりおろし・にんにくすりおろし少々(いずれもチューブ可)を加え、

和えて味をなじませたらできあがり。

 

息子には「今日の、いつもの山椒きゅうりと違う…」と即バレしました(^^;;そりゃそーだ。

でも、これはこれで美味しかったそうです。よかった。

旨味はシーズニングスパイスより少なめですが、山椒の香りや味はよりダイレクトに感じられたような気がします。

 

 

これまで山椒といえば鰻の蒲焼きにふりかけるくらいにしか使っていませんでしたが、

考えたら(考えなくても当たり前のことなんですけど)、山椒というのはスパイスの一種なんですよね。日本に古くからある和のスパイス。

スパイスと思えば、蒲焼きにふりかける以外にも使い道が思いつきそうです。

和食とスパイスって私の中であまり結びつかなかったんですけど、せっかく買った粉山椒、積極的に日々の料理に取り入れていきたいなと思いました。

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