私の毎日ズボラごはん

面倒くさがりの私が作る簡単料理の記録

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バッター液で2ステップお手軽フライ

 バッター液を使ったフライ

今日の晩ごはんはかじきのフライです。
子どもも夫も大好きな揚げ物ですが…ズボラな私にはやっぱり面倒くさい。唐揚げならまだしも、フライの衣付けなんか手も汚れるし最悪(-_-)
そこでバッター液の登場です!
 
バッター液って何?という方のために。
一般的にフライって小麦粉→卵→パン粉の3ステップで衣を付けますよね。
バッター液を使うことによって、この3ステップをバッター液→パン粉の2ステップに圧縮することができるのです。
 
私は、小麦粉:水 = 1:1の比率でバッター液を使っています。
卵や牛乳を加える方法もあるみたいなので、そこはお好みで。
よく混ぜて、とろーんとしたらバッター液の完成です。
 
今日はかじきに塩こしょうで下味をつけてバッター液へ投入、パン粉をつけて揚げました。
揚げたてはやっぱりおいしいですね(^^)
写真、かじきフライの隣は枝豆の寄せ揚げです。
バッター液とパン粉の余りを混ぜて、そこへむき枝豆と塩少々を入れてさらに混ぜ混ぜ。
スプーン2本で適当な大きさにまとめながら油に投入して揚げていきます。
今日は枝豆ですけど、コーン、いんげん、ひじき等そのとき家にあるもので代用できます。
バッター液が余ったら、もう一手間で一品増やせますよ。
 
とはいえ、2ステップになったところでフライはめんどくさいです。正直。
なので、私は揚げ物自体あまりしません。
一度揚げ物をしたら、残った油を少しずつ炒め物に使い、油を使い切ったところで、揚げ物をする。この程度の頻度です。月2~3回てとこですかね。
炒め物に使う量なんかたかが知れてますし、一度使った油特有の匂いも気にならないです。
油をとり過ぎると胃の調子も悪くなるので、これくらいの頻度が体にもやさしい気がします。
 
ちなみに↑の下線部は食生活研究家の魚柄仁之助さんの著書ひと月9000円の快適食生活』からそのまま引っぱってきました。

20年前の著書ですけど、油の使い方をはじめ生活の知恵がいっぱいで未だにお世話になってます。ひと月9000円は達成したことないですが。
語り口もユニークで、読み物としても普通におすすめの一冊です。

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