私の毎日ズボラごはん

面倒くさがりの私が作る簡単料理の記録

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実践!魚の煮付けを美しく盛り付けるコツ3つ

タラの煮付け

今日の晩ごはんはタラの煮付けです。

多くのお子さんは魚より肉が好きではないでしょうか?我が家の子どもたちも例に漏れず魚より肉が好きです。

晩ごはんの主菜は、肉→魚→肉→魚→と毎日なるべく交互に、偏らないようにしているので、

「今日の晩ごはん何ー?」「魚」「えー( ´△`)」というやりとりを2日に1回しています。

その後「何の魚?」と続いて、鮭の塩焼きなど焼き魚系ならしぶしぶ納得しますが、煮魚となるとさらなるブーイングに合います。

黙って食え!と怒鳴りつけてやりたいところですが大人なのでそこは抑えて、少しでも食べたくなるような工夫をしましょう。

 

苦手なものでも食べてもらえるように私が特に意識しているのは盛り付けです。

盛り付け一つでいつもの料理がぐんとおいしそうに見えます。

 

今日のタラの煮付けを例にします。

まずタラをお皿の真ん中より少し奥に置きます。

和食の場合は基本的にメインとなる食材を奥に、添え物を手前にもってきます。(洋食は逆にメインとなる食材を手前に、添え物を奥に置きます。)

次にタラの手前に添え野菜を置きます。

 

ここでコツ①食材の色を意識する。

添え野菜に人参やブロッコリーなど色の鮮やかな食材を複数使うことで、見た目が華やかになります。あらかじめ全体の彩りを考えながら添える食材を選ぶと良いです。

さらにコツ②立体感が出る配置にする。

しめじはタラに立てかけるように置き、しめじの足元を隠すように花麩を添えるなど、

添え野菜はただ並べるだけでなく、立体的な配置にすると見栄えが良くなります。

仕上げのコツ③「天」を置く。

添え野菜を置き、煮汁をかけたら最後に「天」を乗せます。天とは、煮物や和え物の上に添える香物や薬味のことです。今日はタラの上にしょうがの細切りを乗せて天にしています。

天があるのとないのとでは見栄えが全然違います。おもてなし料理には、春の木の芽、冬の柚子など、季節感があるものだとなお良しです。

 

まとめ。料理を美しく盛り付けたいときは立体感、この3つを意識しましょう。

 

もちろん煮付けだけじゃないですよ。

いつもの白ご飯も真ん中を高くして、押し付けずこんもりふんわり盛るだけでおいしさ2割増しです。和え物なんかも同様。

卵焼きも少しずらして置くだけでそれっぽく見えますよね。

 

美しさはもちろんなんですけど、盛り付けは食べやすいことが大前提なので、そこは忘れずに。

煮付けのように汁気のあるものは深皿、汁気のないものは平皿など、どんな料理をどんな風に盛り付けるのかイメージしながら器を選ぶと良いです。

今日は子どもたちも「お店みたい。おいしかった」と言ってくれました。よかった〜(^^)

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