私の毎日ズボラごはん

面倒くさがりの私が作る簡単料理の記録

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苦くない!ゴーヤチャンプルー

ゴーヤチャンプルー

スーパーでゴーヤが安売りしてました。初夏ですね〜。

特別好きでもないんですけど、旬のもの食べなきゃねみたいな強迫観念と、価格につられて買って帰りました。

買って帰ったものの子どもたちはゴーヤの苦味がちと苦手なので、しっかり下処理をして苦味をとりますよ。

調べてみると、ゴーヤの苦味をとる方法って色々あるんですね。今日は1本のゴーヤを4パターンで下処理して、苦味はどうか検証してみました。

ゴーヤを半分に切り、ワタを取って薄くスライス。ここまでは同じです。

 

下処理① 塩もみして10分放置

いつも私がやっている方法です。

苦味はだいぶ軽減しましたが、余計な塩のしょっぱさが残りました。

 

下処理② 塩+砂糖でもんで10分放置

①の方法より苦くなかった!砂糖のおかげでほんのり甘さまで感じます。

 

下処理③ 30秒茹でる

水で茹でるだけで苦味は軽減されましたが、後からくるエグみは残ってます。

 

下処理④ 米のとぎ汁で30秒茹でる

③よりちょっとエグみがマシかな?という感じ。今回は劇的な違いが感じられませんでした。

 

結果、②の塩+砂糖でもんで10分放置する方法が苦味が一番軽減しました。

砂糖を使うやり方は初めてでしたが、これからはこの方法で下処理してみようと思います。

 

ゴーヤチャンプルーになるころには、すっかり苦味は抜けてました。子どもたちは多少苦いと言ってましたが(^^;;

豚肉と炒めたり、卵やかつお節と合わせることでも苦味が軽減するようです。

ただ手軽というだけじゃなく、ゴーヤの苦味を抑えるのにとても合理的な調理法だったんですね。

 

ちなみに、私はいつも青々としたゴーヤを選んで買っていたんですが、

色の薄い、白っぽいゴーヤのほうが苦くないんですって。子どもたち、わざわざ苦いゴーヤ食べさせてごめん…。

まぁ苦味が全然なかったら、それはそれでゴーヤとしてはおいしくないので(^^ゞ

この夏も、子どもたちが嫌にならない程度にゴーヤ料理出したいなと思います。

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