私の毎日ズボラごはん

面倒くさがりの私が作る簡単料理の記録

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『ポテト・ブック』より インチキ・ポテト・フライ

今日は娘の読書感想文用の本を探しに図書館へ。ついでに私も料理本を何冊か借りてきました。

中でもダントツに面白かったのがマーナ・デイヴィス著トゥルーマン・カポウティ序『ポテト・ブック』。あの伊丹十三監督の翻訳です。

料理のコーナーに置いてあったのですが、ただのレシピ本じゃないです。

ポテトの歴史から、ポテトの買い方、ポテトの正しい扱い方はもちろん、

ポテトを使った美容法(例:ポテトの茹で汁に櫛を浸して髪をすくと髪が黒くなる)、ポテトを使ったゲーム(例:ポテト転がし)、ポテト工芸(例:ポテトの指人形)まで、まるまる一冊ポテト!ポテト!

 

数あるレシピの中からインチキ・ポテト・フライを作ってみました。

 インチキ・ポテト・フライ

揚げずにオーブンで焼くからインチキなんでしょう。多分。写真がないので、これで正しいのかどうか分かりませんが、味はおいしかった(^^♪

料理の名前一つとっても、ユーモアにあふれていて面白いです。剥いた皮でケチケチ料理(料理名です)、ロシアの大草原(料理名です)とか。

肝心のレシピの内容は、材料をそろえるのにちょっと難あり(日本の一般家庭にはないであろう香辛料が出てきます)だけど、作るのは簡単そうなものばかりでした。

説明は全体的にざっくりしていて、分量が多いです。オーブンで一時間以上焼く料理がザラにあります。そのあたりはアメリカンという感じ。

 

せっかくなのでもう何品かポテト料理に挑戦したいなと思ってます。じゃがいも買ってこなくては。

ポテトゲームとポテト工芸は、子どもたちが付き合ってくれそうだったらやってみようと思います(笑)

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