私の毎日ズボラごはん

面倒くさがりの私が作る簡単料理の記録

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秋に食べたい 里芋の衣かつぎ

里芋の衣かつぎ

小さめの里芋が売っていたので里芋の衣かつぎを作りました。

皮つきのままよく洗った里芋の横半分に浅く切り目を入れて蒸し、やわらかく蒸し上がったら上半分の皮を指でつまむようにして取り、塩をふって黒ごまをのせたらできあがり。

 

里芋の煮物もおいしいけど、衣かつぎのようにシンプルに塩で食べるのも好きです。蒸したての里芋は味をつけなくてもそれだけでおいしいですよね。

ぬめってむきにくい里芋の皮も、蒸すとツルンとむけちゃいます。面白いので、蒸した後の皮むき作業も好きです。

里芋がおいしい秋のうちにたくさん作りたいと思います。

 

ちなみに「衣かつぎ」という名前は、平安時代の高貴な女性の装いに由来しているそうです。顔を隠すために頭から衣をかぶる様子が似ているからなんですって。

分かったような分からないような…(^^ゞ確かに、かわいらしい見た目ではありますね。

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