私の毎日ズボラごはん

面倒くさがりの私が作る簡単料理の記録

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イカのすり身でプリプリ感アップ!大きいエビフライ

今日の晩ご飯はエビフライです。いつもは揚げるだけの冷凍品ですが、今日は気合いを入れて手作りしました。

私がよく使っている生協の冷凍エビフライは、プリプリ感をアップさせるためにイカのすり身を使っているそうなんです。おいしくて気に入ってる商品の一つなので、真似して作ってみました。

 

まず、イカをフードプロセッサーで細かく刻みます。完全にすり身にすると食感がなくなってしまうので、粒が残るよう様子見しながら少しずつ刻んでください。もちろん包丁でみじん切りしてもOKです。

次にエビの下ごしらえです。しっぽを残して殻をむき、つまようじで背ワタをとります。しっぽは包丁でしごいて水分を出します。腹側4〜5ヶ所に浅く切り込みを入れ、背側から指で押してエビをまっすぐ伸ばします。これで下ごしらえは完了。

下ごしらえをしたエビの上に刻んだイカをのせるように成形します。バッター液→パン粉をつけて180℃の油できつね色になるまで揚げたらできあがりです。

エビの下ごしらえ

経過を写真に撮りました。

上から下ごしらえ前のエビ、下ごしらえ後のエビ、イカをつけた成形後のエビ、揚げる直前のパン粉をつけたエビです。

 

バッター液に関してはこちら。

www.marumari234789.com

 

できあがったエビフライはこちら。

エビフライ

バナメイエビ12尾に対し冷凍のロールイカ2本使いましたが、普通に作ったエビフライよりはボリューミーな見た目です。

食べた感想…まず、プリプリ感すごい!

イカを上乗せしたぶん太く、食べごたえもあります!

味は完全にエビフライ。けっこうイカが入ってるのでイカフライになってしまうのでは…と懸念していましたが、イカ感はほとんどありません。言われなきゃ気づかないレベル。

総じて味・食べごたえ共に満足。特にエビフライのプリプリ感をアップさせるという点では大成功と言えそうです(^^)

 

ただ一つ残念なのは、作るの想像以上に大変で気軽にまた作ろうと思えなかったこと。

イカのすり身は柔らかいので、パン粉つけ・揚げの作業をかなり慎重に行わなければならず、

ただでさえ面倒なエビフライがさらに面倒になってしまいました。時間もいつもの倍くらいかかった…。

よほど時間があるときでなければ、とても普段の日に作ろうとは思えず(*_*)

我が家では誕生日など特別な日のメニューになりそうです。気が早いけど、クリスマスなんかに良さそうですね。

 

プリプリ感は本格的でしたので、お安いバナメイエビでプリプリのエビフライを楽しみたい方は一度お試しあれ。

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