私の毎日ズボラごはん

面倒くさがりの私が作る簡単料理の記録

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高級イチゴをウィスキーと焼酎に入れてみた

イチゴを頂きました。それも一粒何百円の、ものすごくおいしいの。

親戚に果物屋さんがいるので、たまに高級果物にありつけます。ありがたや。

こういった高級果物はそのまま食べるのが一番だと思うですけど、それではブログのネタにならないので(^^ゞ今日はお酒と一緒にいただきました。

果実酒のように漬け込むのは、ちょっとあまりに勿体ないような気がして断念。なんせめったに食べることのできない高級イチゴですから…。

イチゴをただお酒にぶっ込むだけでも十分おいしかったので(もはや料理ではありませんが)紹介します。

いちごウィスキー

こちらはイチゴウィスキーです。ウィスキーをソーダで割ったものにイチゴを入れました。

まずはイチゴを少し潰して飲んでみたのですが、ウィスキーのほうが香り・味ともにイチゴより強く、ただのおいしいウィスキーになってしまいました。イチゴを入れた意味。

一緒に飲むのはやめて、ウィスキーからイチゴを取り出し食べてみたところ、これはおいしかったです。口に入れるとぶわっとウィスキーの香りがして、イチゴの酸味と合います。

 

いちご焼酎

こちらはイチゴ焼酎です。グラスに氷とイチゴを入れて焼酎を注ぎます。

イチゴを少し潰してみると、焼酎がピンク色になりました。見た目にきれいでテンション上がります(^^)

味もおいしい!イチゴの爽やかな甘みで焼酎が格段に飲みやすくなりました。

クセのない感じの焼酎だったので余計においしく感じたのかもしれません。

 

個人的な感想まとめ。

イチゴとお酒を合わせて飲む場合は、クセのない(あんまり味のしない)お酒が無難。カクテルのようにおいしく飲めます。

ウィスキーのような香りも味も強いお酒と合わせるときは、イチゴの風味を損ねない程度の量にしたほうが良さそう。そして甘いイチゴより、酸味のあるイチゴのほうがたぶん合います。

 

味以上に、なんか特別感があったのが印象的でした。イチゴを入れただけなのに、このおしゃれ感。

誰かをお招きするときや、いつもと違う感じで飲みたいときに手軽で良いなと思いました。

 

 

いちご牛乳 

おまけ。お酒の飲めない子ども達にいちご牛乳です。

言わずと知れたおいしさ。どこか懐かしい味。

私が子どもの頃は、平たい背の部分にツブツブがついたスプーン(説明下手)でいちごを潰しながら牛乳と砂糖をかけて食べていたんだけど、あのスプーンどこいったんだろ。

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